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IZUMIがやったこと、ふと思ったこと、お知らせなどを書き起こしています。
発車メロディーコレクションAndroid版での実機発車ベルスイッチ接続方法
「接続デバイス一覧取得」を押して、接続しているデバイスを取得表示されたデバイス一覧から接続したいデバイスをタップ(複数あり分からなければ、接続しているでデバイスを1つにしてください)「接続しますか?」のダイアログが表示されたら「接続」をタップ新規接続の場合、再度別の「~許可しますか?」のダイアログが表示されます。「OK」をタップ再度接続したデバイスをタップ3と同じダイアログが表示されるので「接続」をタップトップに接続情報が表示されていればOK、ここでは接続確認が行えます。
プライベート発車メロディーサービス終了のお知らせ
プライベート発車メロディーは2025年09月14日をもってサービスを終了します。それに伴い発車メロディーコレクションがサービスを開始いたします。発車メロディーコレクションはプライベート発車メロディー機能に加えて、新たな新機能を実装していく予定です。また、プライベート発車メロディーとは完全にアカウントは別になっていますので新規登録をお願いいたします。これからもどうぞ発車メロディーコレクションをよろしくお願いいたします。発車メロディーコレクションhttps://hmc.izumy.meプライベート発車メロディーでアップロードしていただいていた音声データについてアップデートしていた音声データについては、近日中にすべての音声データを圧縮したzipファイルをダウンロードできるURLを添付したメールをお送りいたします。プライベート発車メロディーに登録していたメールアドレスの設定で「support@izumy.me」からメールを受信できる設定にしておいて下さい。※既に09月15日にお送り済み。ダウンロード期限は09月30日です。Proプランについてすでにプライベート発車メロディーにてご登録していただいた、サブスクリプションについては自動で解約され今月からご請求が発生いたしません。また、発車メロディーコレクションにもProプランのご用意がございます。是非そちらもご利用ください。実機発車ベルスイッチについて実機発車ベルスイッチは発車メロディーコレクションWEB版にて引き続きご利用いただけます。しかし心苦しい決断ではございますが、サーバー費用等、運用費を考慮の上実機発車ベルスイッチを無制限にご利用いただくにはProプランが必要です。何卒ご了承くださいませ。引き続き無料で実機発車ベルスイッチをご利用いただきたい方は他者様のソフト「どこでも発車ベル」をご利用ください。https://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se340393.html
実機発車ベルスイッチの作り方 半田ごて必要なしで超簡単
この記事では発車メロディーコレクションで利用できる実機発車ベルスイッチの作り方を紹介します。半田ごてなど難しい作業は必要ないため超簡単にできます。対応環境実機の発車ベルスイッチは対応した環境でのみご使用いただけます。対応しているかは発車メロディーコレクションダッシュボードより確認できます。https://hmc.izumy.me/account/dashboard対応ブラウザChrome Ver.89~ ※4Edge Ver89~Opera Ver75~対応OSWindowsMacOS ※6Linux ※1,2Androidデバイス ※7USC-AからUSB-Cなど、デバイスの充電ポートに合う規格に変換する必要があります。変換アダプタは各自で用意してください。以下に例を載せておきます。・USB-A→USB-Chttps://amzn.to/4nEeGDO・USB-A→microBhttps://amzn.to/4nHgPhG※1 動作確認済みディストリビューションはUbuntuのみです。※2 Linuxでご利用には別途設定が必要です。次の見出し「Linuxでの設定」をご覧下さい。※3 javaScript有効化必須です。※4 Safariベースのchromeはご利用いただけません。※5その他ご利用いただけない環境がございます。※6MacOSでの使用は現在、正式にサポートされておりません。お問い合わせいただいても対応いたしかねます。※7一部対応していないAndroidデバイスもございます。※実機発車ベルスイッチが対応していない、何かトラブルが発生しても、一切の責任を負いかねます。Linuxでの設定Linuxでご使用いただくには別途設定が必要です。以下よりコマンドを実行して下さい。動作が確認できていないディストリビューションは記載していません。Ubuntu$ sudo nano /lib/udev/rules.d/50-udev-default.rulesファイルが上記のコマンドで開けたら以下の部分を変更する(変更前)KERNEL=="tty[A-Z]*[0-9]|pppox[0-9]*|ircomm[0-9]*|noz[0-9]*|rfcomm[0-9]*", GROUP="dialout"(変更後)KERNEL=="tty[A-Z]*[0-9]|pppox[0-9]*|ircomm[0-9]*|noz[0-9]*|rfcomm[0-9]*", GROUP="dialout", MODE="0666"変更出来たら、Ctrl+Oで保存、Ctrl+Zで閉じる、これで完了用意するもの スイッチ類以下のいずれか一つ用意してください春日電機 動力用開閉器 BSW215B3 https://amzn.to/4kZ3Mrf春日電機 動力用開閉器 61×113×55mm BS230B3 https://amzn.to/4j10Ic2パナソニック 100V丸型押釦 WS3400WK https://amzn.to/43V6U16用意するもの部品類以下のものはすべて必要ですD-SUB 9ピン メス https://amzn.to/3RiZMUDD-SUB 9ピン オス USB変換シリアルケーブル https://amzn.to/4j4T3K1配線ケーブル https://amzn.to/3XvYgCg作業1,配線ケーブルの用意まず最初に配線ケーブルをお好みの長さにカットします。大体30cmから60mほどで良いでしょう。カット出来たら、両端の端の部分の銅線をむき出しにします。むき出しにするには、ハサミやペンチなどで銅線までを切らないようにカバーの部分だけを切り取ります。まずは、ハサミやペンチなどでカバーの部分、円周上に切り込みの跡をつけて、切り込みから左右に引っ張ると切りやすいです。2,発車ベルスイッチに配線する(BSW215B3の場合)まず、スイッチの角にあるネジを完全に緩めます。緩めることができたら、カバーを開けます。そうしたら、中身の一番左の上下のネジをある程度緩めて、配線ケーブルのむき出しにした部分を挟み込むように黒は上、赤はしたのネジを締めてください。 以下の画像のようになればOK配線出来たら、カバーを閉めてください3,アダプタに配線する次にD-SUB 9ピン メスに配線します。D-SUB 9ピン メスを横の爪から開けます。開いたら、6番DSRと4番DTRのネジを緩めます。6番DSRに黒、4番DTRに赤の配線ケーブルをスイッチと同じように挟み込みます。挟み込んだらネジを締め配線ケーブルが抜けないほど挟まっていたらOK4,仕上げすべての配線が終わったら、それぞれをつなぎ合わせれば完成です。ドライバーインストールこの機器を使うには、Amazonの商品ページに記載されている公式から配布されているドライバーは現在、機能しておらず以下からzipファイルをダウンロードして展開し、中に入っているexeファイルから正常に動作する ドライバーのインストールをお願いいたします。https://drive.google.com/file/d/1tVlX0Y6b84XjZktTtan2-IvPDrNg95xS/view?usp=sharing動作確認動作確認は以下のソフトで行います。実機スイッチは同時に複数のタブ、ソフトと接続することができません。もし、どこでも発車メロディー以外でソフトやタブで接続している場合、そのタブやソフトの接続を解除し終了させてください。https://www.microsoft.com/store/productId/9NBLGGH43HDM?ocid=pdpshare開いたら、「ポート名」をつないで新しく出るポートを選択。私では「USB Serial Port」と表示されました。選択出来たら、「DTR」をクリックして選択状態にします。その状態で、「開ける」を押して、スイッチをオンオフ切り替えたときに「DSR」が反応したら正常に動作しています。以下の動画を参考にしてください。https://youtu.be/PMBEHwb6QTw
Expoアプリで広告を表示した話
現在、モバイルアプリの開発に挑戦しています。そこで、今回はExpoで開発中のアプリに広告を表示したいので「react-native-google-mobile-ads」パッケージを使ってGoogle Admobを搭載していきます。react-native-google-mobile-adsのインストールnpm i react-native-google-mobile-adsコード・広告表示するコードをコンポーネントにするimport { Platform } from "react-native";import { BannerAd, BannerAdSize, TestIds,} from "react-native-google-mobile-ads";export default function MyAdmob(props) { const adUnitID = Platform.select({ ios: "ca-app-pub-00000000000/00000000000000", android: "ca-app-pub-00000000000/00000000000000", }); const unitId = TestIds.BANNER return ( <BannerAd {...props} unitId={adUnitID} requestOptions={{ requestNonPersonalizedAdsOnly: true }} /> );}・表示したいところに上記のコンポーネントを置くimport {BannerAdSize,} from "react-native-google-mobile-ads";import MyAdmob from "../../components/admob_banner";<MyAdmob size={BannerAdSize.ANCHORED_ADAPTIVE_BANNER} />サイズは基本ANCHORED_ADAPTIVE_BANNERで良いと思うテストの場合、TestIds.BANNERからインポートされる広告IDを使用したほうがいい。Androidのビルド時にエラーが起きるExecution failed for task ':react-native-google-mobile-ads:compileDebugKotlin' errorこのエラーが出て色々調べると、Kotlinのバージョンを変えたら治るとかいろいろ書いてあるが、私の場合は、インストールしているreact-native-google-mobile-adsのバージョンを14.7.0に変更したら、問題なくビルドできるようになった。npm i react-native-google-mobile-ads@14.7.0ビルドできたが、Androidだけ広告が表示されないPlayConsoleに出して審査が通ってから出ないとAndroidは表示されないらしい。
部屋に楽天モバイルの電波が飛んでない問題
私はモバイルデータに楽天モバイルを使っているのですが、とにかく安い!結局は20GB超えて最大料金になってしまうが使えば使うほどお得になる。こんなお得なプランなら全員楽天モバイルを使えばいいのにと思うが、もちろんデメリットがある。それは電波がとにかく弱い,,,,外はまあ普通につながる、しかし、屋内に入ってみるとすぐ電波が1本立っているか立ってないかそんな感じである。そこで一番不便なのが、自分の部屋に電波がない。そうするとまずSMSが届かない。困った、結構ログイン時SMS認証を多用する世の中のなかいちいち微弱な電波をキャッチするためリビングまで移動しなくてはならない。解決方法があるらしいそんなことは楽天も十分に承知らしく解決方法があるらしい。そこで登場するのが「Rakuten Casa」というものらしい。これは普通のルーターだがLTEの電波も飛ばしてくれるらしい。早速申し込んで、届いた品物をつなげて準備し電源をつけたが、LTEは赤いランプで飛ばしてくれない。家のインターネットはauひかりのVDSL(Gタイプ)のためルーターを変えることができない雨、RakutenCaseはブリッジモードに設定、色々調べた結果ルーターの設定を変えたりするらしいが私が使っているルーターの設定方法は出てこず何も対策はできなかった。あきらめて、そのままつなげたまま放置していたら、2週間後ぐらいに「あれ?楽天立ってる」と思いランプ確認してみると緑色に光っていた。これで一安心して楽天モバイルが使える。ぜひ、電波が弱いなと思う方は試してみてほしい。
初めまして
初めまして、いずみと申します。日本で開発者をしている学生です。詳しくはこちらをご覧ください。このブログにこれから色々、書いていくので見ていただけたら嬉しいです。これからよろしくお願いいたします。